Tony FinauがPGA TOURで使い始めた、まるでホッケースティックのような長方形のパターグリップが話題になっています。製品は米国Caliber Golfのシステムで、一般的な丸型グリップとは異なり、手のひらで「面」を感じやすくすることでフェース向きの管理を助ける考え方です。

フィナウが使う理由
Finau本人は特にショートパットでフェースを操作しすぎないことを狙っていると説明しています。Caliberは通常のパターシャフトに装着する長いカーボン製グリップで、手の位置を比較的自由に設定できるのが特徴です。
日本でも購入可能
この製品は日本でもARGOLF JAPANが取り扱っており、「Caliber Hockey Grip」として販売されています。37インチ/41インチ仕様があり、国内公式ページでは完成品やカスタム相談にも対応しています。
▶ 日本国内:ARGOLF JAPANでCaliber Hockey Gripを見る
海外公式では米国外の注文についてメール問い合わせを案内しており、日本からの直接購入を検討する場合も確認可能です。
GOLF SIGNALの注目点
ゼロトルクパターや大型マレットだけでなく、「グリップ自体でフェース管理を助ける」という方向が面白いところ。パター本体を買い替えず周辺パーツで性能訴求する市場は、日本でも広がる余地があります。
出典:Golf Digest / GOLF.com
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