
McLaren Golfの新たな試作アイアン「Series 2」がアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権で姿を現した。GOLF.comによれば、ジャスティン・ローズとイアン・ポールターが、ともに4〜6番にSeries 2、7番〜PWにSeries 1を組み合わせている。
Series 1とSeries 3の間を埋める存在か
今回確認されたSeries 2はキャビティバック形状のプロトタイプ。最終仕様や価格、一般発売時期はまだ確定情報がなく、今後の正式発表を待ちたい。
2人とも4〜6番だけを変更
興味深いのはロング〜ミドルアイアンだけSeries 2を採用した点だ。長い番手では打ち出しや寛容性を確保し、短い番手ではSeries 1の操作性を生かすコンボ構成とみられる。
アマチュアにも参考になるコンボ発想
一般ゴルファーも全番手を同一モデルにする必要はない。長い番手だけやさしいヘッドに替える方法は有効だが、モデル間のロフト差、飛距離のつながり、シャフト重量の流れを試打で確認したい。
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