
ブルックス・ケプカがアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権で、長年バッグに入れてきたTaylorMade M2 Tourフェアウェイウッドに代えてR7 Quad Miniドライバーを投入した。メジャー5勝を支えたクラブの変更だけに、ギアファンには大きなニュースだ。
なぜ今ミニドライバーなのか
GOLF.comの現地用具調査では、同大会でミニドライバー49本が確認され、フィールドの約29%に相当した。硬い地面でランが出やすく、ポットバンカーを避けたいリンクスでは、通常のドライバーほど飛距離を求めず、3Wより大きなヘッドでティーショットの安定性を狙う選択肢が機能しやすい。
ケプカの変更が示すもの
ケプカは頻繁にクラブを替える選手ではない。今回の変更が恒久的かリンクス限定かはまだ分からないが、長く信頼したM2を外して試すほど、ミニドライバーがツアーで現実的な選択肢になっている点は注目したい。
アマチュアにも使い道はある
狭いホールでドライバーを振り切れないゴルファーには検討価値がある。ただし、3Wよりヘッドが大きくてもフェアウェイから打ちやすいとは限らない。ティーショット専用に近い使い方なのか、地面からも使うのかを決めて試打したい。
出典:GOLF.com
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