NBAのスーパースターが選ぶゴルフクラブ
レブロン本人の公式YouTube動画(埋め込み)
映像は2016年のNBA優勝から10周年を記念したゴルフ旅行の様子。
レブロン・ジェームズの最新ゴルフバッグが、2026年8月に公開されたレブロン本人の公式動画をもとに、GolfWRXが2026年10月に紹介した。圧倒的な身体能力を持つトップアスリートが、アイアンにはミスへの寛容性を意識したモデル、パターにはフェース向きを安定させやすい構造を選んでいる点が興味深い。これはアマチュアにも重要な示唆を与える。
以下は動画とGolfWRXで確認されたモデル名。ロフト・シャフト硬度・番手構成など未確認の仕様は推測しない。
確認できたクラブセッティング
ドライバー|Callaway Quantum Triple Diamond
シャフト:Mitsubishi Tensei 1K Black。Triple Diamondは操作性やスピン特性を重視するプレーヤー向けの系統で、バッグの中でも『やさしさ一辺倒ではない』部分。ロフトとシャフトの詳細硬度は未確認。
3番ウッド|Callaway Elyte
フェアウェイからの球の上がりやすさと飛距離を両立するモデル。使用ロフト・シャフトは未確認のため、市販標準仕様を本人の使用スペックと混同しない。
アイアン|Callaway Elyte X
本記事の注目ポイント。Elyte Xはヘッドサイズやオフセンターヒットへの寛容性、ボールを上げやすい設計を意識したモデル。体力がある選手でも、アイアンで安定した結果を求めていると読める。ただし本人の採用理由は未公表であり、設計特性からの編集部考察だ。
ウェッジ|Callaway Opus SP
グリーン周りで距離感とスピンを使い分けるためのウェッジ。使用ロフトやソール形状は確認できていないため断定しない。
パター|Odyssey Tri-Hot Square 2 Square Jailbird
フェースの不要な開閉を抑えることを狙ったSquare 2 Square(S2S)系。Tri-Hotの重心設計とJailbirdの視覚的なアライメントが特徴。まっすぐ構えやすい見た目とストローク中の安定感が、一般ゴルファーにも検討に値する。
商品企画の視点|『難しいクラブを使う=上級者』ではない
どれほど優れた身体能力があっても、クラブに求めるのは毎回の再現性だ。 ドライバーでは球筋やスピンをコントロールするモデルを選びつつ、アイアンでは寛容性を、パターではフェース向きの安定を重視する。レブロンのバッグは、番手ごとに解決したい課題が違うことを教えてくれる。
アマチュアほど『プロモデルでないと格好がつかない』『小さなヘッドほど上達者向け』という先入観を捨ててほしい。ミスヒットしても飛距離や方向の損失が小さいアイアン、アドレスとフェース管理が楽なパターを選ぶことは、妥協ではなく合理的な商品選択だ。もちろん、ゼロトルク系が全員に合うわけではない。距離感と方向性の両方を試打で比べることが大切。
日本での新品・中古購入|探し方と相場の見方
国内の実売価格は状態、シャフト、番手、在庫で変わる。今回、各品番の同日付・同条件で比較可能な中古成約相場は確認できなかったため、根拠のない価格帯は掲載しない。中古品は以下のモデル名検索で最新の出品価格を確認できる。
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Callaway Quantum Triple Diamond
Callaway Elyte フェアウェイウッド
メルカリの出品を確認 / キャロウェイ日本公式 / 中古品は販売終了・在庫変動があるため、出品状況を都度確認してください。
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メルカリの出品を確認 / キャロウェイ日本公式 / Opus SP 58°/中古掲載例 18,668円(ゴルフパートナーの商品ページ)
Odyssey Tri-Hot Square 2 Square Jailbird
販売価格や在庫は変動するため、各販売ページで最新情報をご確認ください。
参照資料
GolfWRX|LeBron James WITB 2026 (October) / PGA TOUR|S2S Tri-Hotの技術解説

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