米国ゴルフ市場で新製品ニュースが相次いでいる。PXGは第2世代「Secret Weapon」ミニドライバーを10月22日に発表・米国発売。一方、Vokeyの限定「Signature 60M」は、数量限定の特別モデルとして注目される。本記事では両モデルを比較せず、それぞれ独立した新製品ニュースとして紹介する。
【米国新製品①】PXG、第2世代「Secret Weapon」ミニドライバーを発売
PXGは2026年10月22日、新型Secret Weaponミニドライバーを発表した。300ccのコンパクトヘッドに、従来型より4%以上薄くしたフェース、再設計した内部ソール、周辺部への重量配分を採用。PXGはボール初速とミスヒット時の安定性の向上を訴求する。米国では同日から販売されており、「発売予定」ではなく「発売開始」と表記するのが正確だ。
基本スペック
- ヘッド体積:300cc
- ロフト:13度
- 標準長:43.25インチ
- ライ角:58.5度
- ヘッド重量:215g
- 右用・左用あり
- ソールウェイト:7.5g×2、2.5g×2(標準)
- 米国参考価格:499米ドル台(販売店により表示・税額を確認)
4か所のソールウェイトはヒール・トウ・前方・後方に配置され、弾道やスピン量、スイングウェイトの調整に対応する。ホーゼルによるロフト・ライ角調整も可能だ。PXG契約選手ジェイク・ナップのコメントも公式発表に掲載されている。
公式発表:PXGニュースリリース(10月22日)
公式商品写真・動画:PXG米国商品ページ
日本語公式:PXG Japan 商品ページ




【米国限定新製品②】Vokey「Signature 60M」限定ウェッジ
もう一つの注目商品はVokey Signature 60M。60度のM GrindとSlate Blue仕上げを特徴とする限定モデルとして報じられ、世界1,000本、米国参考価格399ドルという情報がある。発売日・限定本数・価格はここでは記載せず、60度M Grindの形状と使い方に注目する。
製品の見どころ
60度のロブウェッジは、高さを出すアプローチやフェースを開いたショットで使われる。M Grindはソールのヒール・トウ・トレーリング側の削りが特徴で、フェース向きを変えた際の抜けや操作性を意識した形状だ。デザインや仕上げはメーカー掲載の商品写真で確認できます。
メーカー公式・画像確認先:Vokey Design公式/Titleist米国公式


日本での入手方法
PXG Secret Weaponは日本語の公式製品ページが公開されている。国内価格・納期・フィッティング予約は同ページで確認できる。一方、Vokey限定モデルの日本発売有無、米国からの直送、輸入代行の条件は現段階で未確認。いずれも日本未発売と断定しない。
購入時のチェックポイント
PXGやVokeyの限定モデルを購入する際は、正式な型番、ロフト、仕上げ、付属品を商品ごとに確認しましょう。特に海外販売品は国内保証の対象範囲や返品条件が異なる場合があります。
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